「人気ドメスティックブランドからファイブグループに。」営業成績1位だった彼が飲食にきた理由(前編)|藤原雄治(こいくる業態居酒屋いくなら俺んち来る?〜宴会部〜 千葉店 店長) | 【公式】株式会社ファイブグループ | 5ive Group

2017.10.25

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「人気ドメスティックブランドからファイブグループに。」営業成績1位だった彼が飲食にきた理由(前編)|藤原雄治(こいくる業態居酒屋いくなら俺んち来る?〜宴会部〜 千葉店 店長)

 


 

こんにちは、人事部のにとーさんです。

 

飲食業界での”店長”と聞くと皆さんはどのようなイメージをお持ちでしょうか?

 

さまざまな形態の飲食店がひしめく現代、新卒の不人気業界第1位が飲食・サービス業界。

 

ただ、ファイブグループで働く店長の方々はとても楽しそうで愉快な方々が多いので、そんな会社に身を置く者として、お客さんに必要とされる店長とは、スタッフから慕われ、楽しく働くために求められる素質とは何なのか、という疑問が生まれました。

 

最前線で自らの楽しく働く環境を作り続ける先駆者達に、そんな疑問をぶつけていこうというこのインタビュー企画。

 

テーマはずばり、「なぜファイブグループで働くことを選んだのか」

栄えある第 2 回インタビューのゲストは、こいくる業態居酒屋いくなら俺んち来る?〜宴会部〜(千葉店)店長藤原雄治さん。

人気ドメスティックブランド元ショップ定員、そして趣味ではDJに没頭するファイブグループのおしゃれ番長に迫る。


◆飲食を目指すきっかけは、アパレル時代に


 

にとーさん:雄治さんは、どのような経緯でファイブグループで働くことになったんですか?

 

ゆうじさん:僕は、ヒステリックグラマーというブランドでショップ店員をしていたんです。

ただ当時、今だから言えますがファイブグループでもこっそり隠れてアルバイトをしていまいした。

 

その時に、一番感じていたものがアパレルと飲食って自分が楽しいって感じるものが一緒なんじゃないのか?

 

だったらアパレルに固執する必要はないんじゃないかって。少しずつですが感じていました。

 

 

ゆうじさん:普通のアパレル店員の接客って、お似合いですよーみたいな接客するじゃない?

 

そんな接客が全く好きじゃなくて、

「本当に自分が気に入ってもらってなおかつ似合っているもの」を着て欲しいじゃないですか!

 

新規のお客様、常連様に限らず、「買うのが前提で来ないでね?」

ふらっと遊びにきてくれた時に良いものがあったら買うくらいの気持ちできてねって伝えてましたね。

 

なんでそんな接客するんだって言われた事もあったけど、結果的に1位だから間違っていなかったって思っていますよ。

 

にとーさん:売り上げというか、友達みたいに接客してお客様の目線にたった接客されていたんですね。

 

ゆうじさん:そうですね。

「本当に距離の近いフランクなお客さん目線にたった接客をしよう」とは決めていましたね。


にとーさん:そんな成績も良かったのになんでファイブグループに入ったんですか?

 

ゆうじさん:僕は服飾の学校いってたけど、服はつくれないんですよね、、。

 

料理だったら、自分で一から作ることが出来きて、お客さんの表情をダイレクトに感じることができるじゃないですか!「究極のお客様目線」が飲食だと思ったんですよね。

 

あとは、お客さんとの友達みたいな関係性を築くのが好きでそこに喜びを感じていたんですよね。

アパレルもやっていたのもそれが要因だったので、だったら飲食でいいんじゃないかって。

 

「自分のやりたい事を全てファイブグループがすべて体現していたんですよ。」

 


◆自分の楽しいは「ファイブグループが作っていた環境だ。」
自分が楽しい環境を作れる側に。


 

にとーさん:もともとファイブグループだけで決めてたんですか?

 

ゆうじさん:アルバイトから始めたんですが、ファイブグループって社員にならなくても楽しめちゃうんですよ!

 

だから、社員にならないかって誘われたんですがならなかったんです。

相当ナメてたんで、違う飲食店でも楽しい環境を自分で作れるようになっていると思って一回辞めたんです。

 

その後、何店舗か飲食店を巡って働いたんです。やっていることは変わらないのに、やっぱり何かちがうんです。

 

ファイブグループで「感じた楽しさ」とかって他社じゃ感じることができなかったんです。

 

遠回りをしてしまったけど、他社を感じることが出来たからこそ、

ファイブグループの理念の『関わる全ての人が楽しくなれる環境を作ること。』を体現していた社員さん達の凄さが実感出来たんだと思います。

 

戻って来た時には決めてましたよ!「絶対に楽しい環境を作れる人になるって。

続く

 

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