ファイブグループ料理長研修合宿in北海道 その2 | 【公式】株式会社ファイブグループ | 5ive Group

2017.5.27

お知らせ

ファイブグループ料理長研修合宿in北海道 その2

お疲れ様です!!!

合宿中もなかなか忙しく、戻って来てからは更に忙しく、なかなか研修合宿のことを書けないでいましたが、せっかくなのでしっかりと書かないとな!と思いまして、再開です!

 

豚丼を食べた我々はホテルにチェックインをし、居酒屋調査に向かうまでしばらく時間があるということで、サントリー榊原さん企画!ジョギング銭湯へGO!!

まぁ、ジョギングしたの、俺と榊原さんだけで後のみんなはのんびり歩いて来ましたけどね!笑

さぁ!ローマノ泉の湯に到着しましたっ!!!

すごーくシュールでしょ!笑

ローマ感は1ミリも感じなかったけど、源泉流しっぱなしでなんとなくいい旅夢気分で満喫してきました!

ホテルに戻り、ここからが本番!!

とかち帯広視察スタートです!!!

六花亭本店見学&ちょっと試食、18時〜えふしさん、19時〜帯広の屋台村、北の屋台(20店舗ある)と道路を挟んだところにある十勝乃長屋(20店舗ある)を21時までに最低2店舗21時〜農家バルさん

と予定ではこんな感じだったかと!しかし、社長以下数名で2000円ぽっきり(?)寿司屋、ちゅんさんと中山さんとラーメンを食べに行き、6店舗ですかね、堪能してきました!!

まずは、えふしさんから!

今回3日間大変お世話になった、サントリー榊原さんの乾杯!!

さて、今回、食べまくったので、料理1品ずつの感想は控えさせて頂きます!!なんてったっていっぱいあるからね!笑

合間に写真を載せていきますね٩( ᐛ )و

海の幸は文句なしに美味いよね!新鮮だし、食感も違うのね!

また旬のアスパラの大きさと旨味!!

そこで気付いたこと。

北海道の研修合宿3日間を通して共通して感じたのだが、素材の旨さを1番理解しているし、その旨さを活かす味付けを理解しているから、味付けはシンプルで、濃過ぎることがなく、丁度いいのか、もしくは、東京生まれhip-hoいや、東京育ちの俺には若干薄くないか?と思ってしまうが、実は素材の旨さに感動出来たのはこういう味付けが、こっちの食文化なのかもしれないと勉強になりました!

また、写真のアスパラバター炒めは、アスパラがもともと甘いのもあるし、バター醤油で味付けしているので、甘みがもろに出てしまいがちだが、付け合せのマッシュポテトが結構、芥子が効いてるのよ!しかも、メニューにはオーソドックスなポテトサラダがあるのだが、ポテトサラダをそのまま使っているのでなく、アスパラバター炒め用にマッシュポテトを芥子で味付けして、専用の付け合わせになっていました!甘さと対称である辛さを使うことでお口直しにしっかりなるんですよ。

その手間を惜しまずにやる!それが素材、またはその料理を大事にするということ!!

素晴らしいです!!料理人として、やはりまだまだ勉強することがたくさんありますね!!!

ちなみに、燻製チームのリーダーである、ちゅんさんはこの時、自分の靴を店内に置いたまま、お店のサンダルで次の店に行こうとしていました!!笑

そんな居酒屋あるあるを北の大地で実際に居酒屋で働く人がやるとは!!笑

つづくっ!!!