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3分でわかるファイブグループ

ファイブグループをご存じの方も、そうでない方もこんにちは!
私たちは2022年で創業19年目となる、関東を中心に世界3ヵ国、31ブランド約120店舗を展開する飲食企業です。

私たちが何を考え、どのように世の中に価値を発揮していく会社なのかを簡単にご紹介させていただきますので、この記事を通して、少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです!

1:ファイブグループ創業ストーリー

より「楽しい」にあふれた豊かな人生を、より多くの人が味わうことが出来たら…。

大学時代にバックパッカーでのインド旅から帰国した時、経済的に豊かなはずの国でうつむき加減に暗い表情で行き交う丸の内の人々と、当時物はなくともパワフルで元気なインドの人々の表情のギャップに気付いた代表の坂本は「関わる全ての人が楽しくなれる会社をつくろう」と決意しました。

代表写真

そこから、より多くの人と関わり、つながり、「楽しい」をつくれる事業とは何だと考え、誰もの日常に根付く飲食業を自然と選んでいたそうです。

そう!ファイブグループは一番最初から理念に基づいて飲食業を選んだ『とっても理念ファースト』な会社なのです。

2:ファイブグループの企業理念

「楽しい」でつながる世界をつくる

ファイブグループは2003年の創業から『関わる全ての人が楽しくなれる環境をつくる』を理念とし、日常に根付く飲食業を通した「楽しい」づくり、そして「楽しい」をつくりだせる人材育成、働きがいのある環境づくりを行ってきました。

そして2020年。従業員数も2000人を超え、売り上げ規模も安定して100億を超えてきたタイミングで「第二創業期」と銘打ち、より世の中に「楽しい」を広げていくために『”楽しい”でつながる世界をつくる』に理念をアップデートしました。

21世紀を代表する飲食カンパニーになる

それと同時に、理念実現のためのVisionと行動規範であるwaysも策定。
Visionである『21世紀を代表する飲食カンパニーになる』は、利益や拡大を指しているのではなく、「人にしかできない、人と人とのつながりからしか生まれない価値を発揮し、100年続く社会から必要とされる企業となり、飲食業全体の社会への価値を示していく」という思いが込められています。

3:ファイブグループの事業

ファイブグループは、単一ブランドをパッケージ化して拡大していく飲食事業の従来パターンとは真逆の多角ブランド展開!
これにはお客様、そして従業員の多様な「楽しい」の在り方に応え、それぞれの持つ個性を最大限に発揮していってほしいという想いと狙いがあります。フランチャイズも含めて現在はなんと31ブランド!

従来パターンとは真逆の多角ブランド展開

更に、飲食だけではなく、飲食の従業員がストレスなく「楽しく」を生み出すことに集中できるためのEX(Employee Experience)や、お客様とより深く「楽しい」でつながっていくためのCX(Customer Experience)事業も、従業員のアイディアを実現する形で行っています。

4:ファイブグループの文化

ファイブグループは価値の源泉を圧倒的に「人」に置いてる会社です。
これは社員、アルバイト関係なく「人と向き合い人を幸せにするプロへの挑戦の機会を提供し、社会から必要とされる人材を育成する」という従業員への姿勢に表しています。

社会から必要とされる人材を育成する

社員だけではなくアルバイト全員も含めた育成プログラムを完備。
「作業的な飲食オペレーション能力」ではなく、お客様への向き合い方、チームづくり、自分で考え動く力などの、どこに行っても必要とされる”人間力”を育て評価していくもので、昇給昇格もそれに基づいて定期的に行われます。

そこから生まれた成果や、それぞれの成長を「承認し称賛する」文化も根付いており、アルバイトさんまで含めた成果発表の場など「成功体験」を積む機会も盛りだくさんです。

成功体験を積む機会

これらの「会社理念と働きがいをつなげる取り組み」は社外的にも各種評価をいただいており、特にGPTW「働きがいのある会社ランキング」では飲食企業で唯一6年受賞を果たしています。

「働きがいのある会社ランキング」飲食企業で唯一6年受賞

そしてもちろん、「楽しい」をつくる人間達は「楽しい」こと大好き!
タテヨコナナメで仲間ともつながり、「楽しい」をつくる力をチャージするイベントや15もの部活動、参加型の社内アンケートや社内報も充実!

参加型の社内アンケートや社内報

特に年に1度店舗を休業にして全社のメンバーで集まり、自分たちでつくりあげる「5iveFestival」は会社の名物イベント♪コロナが落ち着いたら必ず復活させます!

5:ファイブグループの挑戦、これから

2021年、新たに既存の「飲食店」の枠を超えた取り組みもはじめています。その1つが地域貢献プロジェクト
コロナ禍で浮き彫りになってきた「望まない孤独」を解消し、老若男女たくさんの方とつながる「楽しい」地域をつくる活動です。

子ども食堂・チャリティーメニュー

各店舗のお客さまにも「チャリティーメニュー」を通じてご参加いただき、出店地域の「子ども食堂」様の活動への参加や、自社店舗での定期開催をスタートしました。

子ども食堂

「誰かの喜びが自分の喜びになる」という仕事の本質にも触れるこの活動、参加スタッフは社員アルバイト問わず毎回社内で有志を募っていますが、毎回定員オーバーが出るくらい、私たちにとっても価値のある場となっています。

人と人のつながりが生み出す「楽しさ」、価値。コロナで広く社会が認識し始めたことの1つだと私たちは思っています。
この時代を追い風と捉え、創業から19年間信じ、つくり続けてきた人と人の関わりをもっともっとつくっていきます!

まだまだ語り足りませんが…以上!3分で分かるファイブグループでした!

でも、まだまだファイブグループの魅力は伝えきれていないと思っています。
もっと詳しく知りたいと思ってくださった方は、弊社HPや

他のオープン社内報noteも読んでみてくださいね!