ABOUT求める人物像

求める人物像

ファイブグループが全員に共通して求める資質と
仕事体験を通じて見つけて欲しいキャリアの方向性があります。

ファイブグループはどの職種であっても、目指すことは、人の感情を動かし、元気にすることです。だからスキルよりも、まず何より「楽しい」や「幸せ」という感情を重視します。誰かが楽しいと、自分が楽しい。人を幸せにすることで、自分が幸せになれる。そんな気持ちが軸にあること。それが全員に共通して求める資質です。どんなとき自分が「楽しい」「幸せ」と感じるのか、「そして、何がやりたいのか」。「楽しく働きたい」という気持ちを真ん中に置きながら、仲間と協働し、切磋琢磨しながら成長できる人。お互いを賞賛しあえる人。他者に貢献するために何事にも貪欲にチャレンジできる人を求めています。

人と社会を元気にする方法は様々です。
個人の志向に合った3つのキャリアの方向性を提示します。
個人の能力を最大限に発揮することを求めます

「飲食プロフェッショナル」

目の前にいる「人」と関わり、つながる力を磨き、「楽しい」を生み出していくプロフェッショナルを目指します。「人と関わりつながる力」をとことん磨き、店長やショップコーディネーターとして、お客様に最大級の幸せを提供していくこと。人材マネジメントを通じて、一緒に働く仲間の成長にコミットし、チームとしての価値を高め、成長をともに喜び合うこと。「飲食」と「人が人と関わることでしか得られない楽しさ」を追求していきます。

そして、まずは飲食プロフェッショナルとしての実力が基盤となり、「事業マネジメント」や「飲食ビジネス創造」へと広がっていきます。

「事業マネジメント」

事業経営を通じて、どんな時にも「楽しい」で人と地域に力を与えられることことを目指します。ファイブグループは社会で通用するプロフェショナルを輩出する企業でありたいと思っています。組織づくり、社内・外と協働した積極的なチームづくりを通じて、既存の飲食業の枠にとらわれず地域に、社会に価値を生み出していくこと。多様な人材の能力を最大限に発揮できる環境を整え、ファイブグループが描く理念と共鳴させることで21世紀を代表する飲食カンパニーをリードします。

「飲食ビジネス創造」

飲食業の新たな可能性を切り拓き、地域・社会を元気にしていくことを目指します。そのベースとなるのは飲食業の実体験を通じて自身が感じた課題を解決するサービスの開発や、環境変化、地域のニーズに対応した新たな事業の創造です。飲食ビジネスの本質、市場の動向を深く理解し好奇心を持って探究すること。前例のないこと、解の無いものにも執念を持ってやり抜くこと。「社会を元気にしたい」という強い気持ちを持ち、「楽しい」を生み出し、大きな力に変える新たな価値を発信していきます。