CAREERキャリアを育む

人材育成制度とキャリアパス

従業員全員に人と社会を力づける存在に。
志向に応じ自分の存在価値を高め、
多様なキャリアパスを目指して欲しい。

従業員全員に「楽しい」の力で人と社会を力づけていく存在になって欲しい。だからこそ私たちは、ひとりひとりの採用、個人が能力を最大限に発揮できる人材育成にこだわります。目指して欲しいことは、飲食を通じて楽しさを提供するプロフェッショナルになること。社外でも通用する人材となること。その道は人それぞれです。ファイブグループには、個人の志向に応じて多様なキャリアパスを描くことのできる制度と環境があります。

入社時に求めることは理念への共感と、飲食ビジネスへの興味。
リアルな仕事体験を通じて、本気でやりたいことを見つけ出してください。

■人材についての基本的な考え方

ファイブグループは飲食を通じて人と社会を元気にするプロフェッショナル集団でありたいと思っています。将来的に、高いレベルで価値を発揮するプロ人材となることを期待しています。でも入社の時点では、明確なキャリアの方向性がなくても構いません。なぜなら自分が直接見聞きしたリアルな体験からしか、真に価値のある提案や、何としても実現したいと思える個人的な目標は描けないと考えるからです。ファイブグループは、まず職場での体験を提供します。そしてみなさんには、体験を通じてやりたいことを可視化し、飲食プロフェッショナルとして表現していくことを求めます。

入社後1年の充実した研修で、飲食人としての基礎スキルを習得し、
その後は、個人が将来目指すプランに応じてキャリアを磨いていきます。

■人材育成制度

入社後は全員にトレーナーがつきます。トレーナーとは現状の成長段階の確認や、次に目標とするステップを設定していきます。入社1年間は充実した研修があり、入社時研修で社会人としての基本スキルを身につけた後は、半年間毎月実施する全体研修で、同期との交流をしながら成長状況を確認し合います。入社1年後に行う成果発表会で、1年間の成長と成果を表現し、そこから先は個別のキャリアプランに応じた研修や勉強会の機会が設けられます。こうした研修と並行して、飲食業の基本スキルを体系的に身につけプロフェッショナル人材を育成する「SUP制度(ステップアッププログラム)」があります。また半期に一度行う「キャリア面談」で意志を確認し、各個人が将来目指したいキャリアを明確にしながら、各種研修の機会を設けてサポートしていきます。

心からやりたい仕事を自ら選び、人生を楽しいものにして欲しい。
飲食プロフェッショナルとして多様なキャリアパスが用意されています。

■社会に必要とされる人材輩出のためのキャリアップ例

ファイブグループの仕事で共通項となっていることは、飲食プロフェッショナルとなり「人が喜ぶことを自分の喜びにすること」。お客様に向き合うことを通して実現する道もあれば、組織・仲間を元気にすることを通じて、あるいは社会を元気にすることを通じて実現していく道もあります。ビジネス創造が主体であっても、店舗でのサービス提供が主体であっても、事業マネジメントが主体であっても、目指す方向にしたがって、それぞれのプロフェッショナルとなっていく道が用意されています。