GOALファイブグループが目指すもの

新規事業:目指すこと

複数の業態で飲食店ブランドを成功させてきた
ファイブグループの独自ノウハウをフル活用する。

“「楽しい」でつながる世界をつくる”という理念を広げていくために、様々な方法で新規事業を開発しています。ファイブグループは、26業態(2021年7月時点)でのブランド展開を行っていることが大きな特長です。複数の業態で事業展開することで、飲食ビジネスに関する多様な事例とノウハウを培ってきたこと。そしてビジネスを成功に導く独自のフレームワークを磨いてきたことが、ファイブグループの大きな強みとなっています。さらに複数ブランドを展開しながら、マーケティング、人材採用や教育、仕入れ・調達・流通といった裏側にある仕組みは共有化するといった、独自のシステムも構築してきました。こうしたファイブグループの持つ業界に特化したノウハウや、これまで築いてきたパートナーシップ等を存分に活用し、3つの方向で新規事業を推進しています。

ブランド開発に加え、毎日の飲食を楽しくする新業態でニッチマーケットを開拓。

ファイブグループのこだわりは日常食であること。これまで同様、日々の食生活を楽しくする新たな飲食ブランドを開発していくことはもちろん、アフターコロナにおける飲食シーンの変化をビジネスチャンスととらえ、新業態を開拓しています。たとえば「テイクアウト・デリバリー専門店」、人気商品の冷凍食品化、ECサイトでの販売といった店内接客の枠を越えた、新たな販路の開拓を進めています。

テイクアウトやデリバリー等、ファイブグループの料理を店内以外で楽しんでいただくシーンが増加しています。

「海外飲食ビジネス」
日本の食文化を海外へ。台湾、ハワイで4店舗を経営。

“「楽しい」でつながる世界をつくる”ことは日本だけに留まりません。視界は広く、世界にも向いています。私たちがしたいことは「日本の食文化を世界に広げていきたい」ということ。具体的には台湾で「牛かつもと村」を2店舗、ハワイで「とりとん」「いちふじ」の2店舗を経営しています。海外で働きたいという夢を持つ従業員にとっての、キャリアパスの可能性を広げることにもつながっています。

「とりとん・いちふじハワイ店」

「ノウハウ活用ビジネス」
ファイブグループが持つノウハウを社外へ販売。

ファイブグループは、既存の基幹システムではまかなえない、飲食業界に最適化したやり方を独自に磨いてきました。たとえばアプリラボ社が提供しているPOSレジの「K1くん」は、もともと当社代表の坂本のアイデアから開発されたもの。他にも従業員への連絡を簡易にするツール、物流ラインの共有、本部の管理機能受託など、これまでのノウハウを活用して、同業他社に提案する新しい事業が生まれています。