GOAL目指すもの

お客様との約束

お客様に、人のつながりで幸せを感じられる楽しい食体験を提供し続けます。そして、地域になくてはならない、「居場所」「行きつけの場」を広げていくことを約束します。

ファイブグループが存在する意味。
楽しさは、人と社会の力になるということ。

コロナ禍は、それまで見えていなかった孤独・孤立を表面化した。

でも、人の持つ本能的な欲求、感情は変わらない。例えば人は「つながって、生きる」ということ。

私たちはあらためて、自分たちが存在する意義を確認した。

それは、飲食店は食事を提供するだけの場所ではなく、自分らしくいられる心地よさ。志を同じくする仲間とつながっている嬉しさ。笑顔があふれる食の時間。コミュニティに参加する喜び。人それぞれに「楽しい」を感じる基準は異なる。

ファイブグループは、みんなが「幸せ」の意味をいつも考えている。人それぞれの「楽しい」を創り出すことを心の底から喜びにしている。

だからファイブグループが存在する意味がある。

私たちは、日常に幸せな食体験ができる地域の「居場所」を提供し、リアルなコミュニケーションのできる「行きつけの場」となり、孤独を解消している。人の「楽しい」という感情を呼び覚まし、明日への活力、エネルギーをつくりだしている。

「楽しい」でつながり、「人が人らしく輝ける社会」を、ずっとつくり続けていく。