自分"らしく"働く

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No.2Naohito Nakamura
中村 直士
2012年11月 入社 / 居酒屋第2営業本部 BDF

何事にも恐れずチャレンジできる環境がある

ファイブグループには中途入社で、前職はホテルのコックでした。7年くらい働いて、キャリアアップをしたいと思って転職を考えたときに、ファイブグループを見つけました。実は、最初は会社の理念も全然知らなくて、条件面を見て入社した感じです。
入社してからはずっと、大宮の店舗で働いて、2018年7月まで店長でした。今はペコリという洋風居酒屋の業態に移動して、池袋店、町田店、藤沢店と複数の店舗を見るBDFとして働いています。
今の目標としては、BDFの上のBDを目指しています。立場が上がるということは責任も増えるわけで、それを背負う覚悟がないと上に立つべきじゃないとも思っています。だから、そこに向けて課題もクリアしていきたいです。背伸びはせずに自分の力量を推し量って、成長を止めないことを大事にしていきたいです。

新たな挑戦、そして環境の変化で得た気づき

転職してきて大変だったのが、しきりのないオープンキッチンで働くことに慣れていなかったこと。前職のホテルはクローズドキッチンだったので、お客様に常に関わりながら仕事をする事がとても新鮮でした。だから働き出した当初は、隠してましたが緊張しまくってました。
そんなときに店長を任されて、自分のやり方を変えなきゃダメだと、改めて会社の理念「関わる全ての人が 楽しくなれる環境を作ること」の意味を考えました。ずっと料理をやってきたプライドみたいなものがあったけど、それだけでは通用しないから転職したのに、それがまったく体現できていなかった。そのことに気づいて、スタッフに誠実に対応するように心がけたら、皆が支えてくれるようになって、店の売上もすごく上がりました。

自らの失敗から掴んだキャリアステップ

複数の店舗に関わるBDFは、ずっとやりたいと思っていました。ただ、店長として店で売上を上げたことで、驕りというか、成長を止めてしまったところがあったんですね。やりがいも見失って、このままではダメだと感じていました。そこから2018年7月にペコリに移動してきて、新店で結果を残せたことで、やっと突き抜けられた感じです。
複数の店舗を見る場合、自分のセオリーだけではうまくいきません。各店舗の色を出しつつ、改善点を出していかなければいけない。売上が上がらないことを店長のせいにするのは簡単ですが、そうではなく、自分がいることでいかにプラスを生み出せるか、自分が責任を負っていると思っています。そこの信頼関係がないと成り立ちません。頭も体も使うので大変ですが、その分やりがいも感じています。

休みの日は飲みに行ったり、本を読んだり

飲食店というと賑やかなイメージがあるかもしれませんが、僕の場合は交友関係があまり広くなくて、狭く深く付き合うタイプです。特にいざ来い 大宮店時代のスタッフとは、店舗や仕事が変わっても、近況報告をしあったり、飲みに行ったりしています。職場が変わっても人間関係が続くというのは、ファイブグループのすごいところだと思います。それ以外でも、休みの日は飲みに行っていることが多いですね。
最近は休みの日に本を読むことも多いです。本じゃなくても良いんですが、普段と違うことをすることで、頭を柔らかくして、それがひとつの引き出しになれば良いなと思っています。そういう意味では、休みの日はゆっくり過ごすことが多いかもしれません。

採用希望者へ一言

ファイブグループには、ポジティブな意味で「バカ」な人が多いです。そして、チャレンジする気持ちがとても大切です。年功序列のようなものはまったくないですが、自分が出した結果が自分に返ってくることを、僕も体感しています。
また、自分がやったことをと内省して、それを成長につなげることも大切です。つまずくこと、逃げたいと思う瞬間は、誰にでもあると思います。そんなとき、ファイブグループには背中を押してくれる人がいると感じています。

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